更年期に頭痛や頭が重いといった不快感を訴える人は少なくありません。
私も元々頭痛もちなのですが、検査をしても異常はなく、
ストレス・目が悪いといった部分からの偏頭痛と診断されました。

緊張型頭痛や偏頭痛(片頭痛)は検査をしても
特に異常がある、というわけではないので、
軽く済まされがちなのですが、実際、
頭痛持ちになるとかなりつらいですよね。

更年期の頭痛が増加することは研究で明らかに

2014年ロスアンゼルスで6/26から29日にかけて行われた第56回米国偏頭痛会議では、
閉経期または閉経後(つまり更年期前後)の女性のほうが偏頭痛リスクが増加していた、という研究結果が発表されました。

女性の片頭痛はホルモンバランスの変化によるものと考えられ、ホルモンから見た新しい治療法の開発につながることが期待されています。

緊張型頭痛と片頭痛(偏頭痛)

緊張型頭痛緊張型頭痛

緊張型頭痛は頭全体がきゅうっと締め付けられるような痛みが特徴です。
ストレス・肩こり・眼精疲労などが原因と考えられており、
更年期とは関係なく老眼や視力低下による眼精疲労が原因となって
緊張型頭痛が起こる場合には、度の合うメガネに替えると治ることがあります。

その際には眼科を受診して視力検査とともに、自分に合うメガネを教えてもらうとよいでしょう。

偏頭痛偏頭痛(片頭痛)

偏頭痛は頭の片側がズキンズキン(または心臓の鼓動に合わせてドクンドクンといった)響くような感じの痛みがあるのが特徴です。
片頭痛は光や音に過敏して反応が起こる、と言われています。
放置しておくと吐き気を伴うことも珍しくはありません。

私の場合は目の奥辺りに偏頭痛の予兆を感じ、放置すると吐き気とともに下痢にもなります。
こうなると、薬を飲んでも気持ち悪さが残って大変なことになるため、痛みが来たら即、頭痛薬を飲んだりもしていました。
片頭痛は神経伝達物質のセロトニンの分泌が低下し、血流が滞って起こると言われています。

どうしても頭痛がひどいときは医師に診てもらうことも視野に

どちらの頭痛もつらいときには市販の頭痛薬で痛みを抑えるのは悪いことではありません。
しかし、頭痛には脳出血やくも膜下出血といった病気が潜んでいる場合もあるため、いつもとは違うなと感じたり、症状が強い、なかなか収まらないときには医師の診察を受けましょう。

頭痛・頭重感の予防・対策

食べ物に気を付ける

0023片頭痛がよく起こる方は、チーズ・玉ねぎ・チョコレート・ワイン・キムチ・たらこ・かじき・そらまめ・レバーといった 偏頭痛を誘発する「チラミン」が多く含まれている食品は多量に摂ることは避けるようにしましょう。
チラミンは体に蓄積されると血圧を上昇させ、頭痛や吐き気を誘発する原因となります。

偏頭痛の場合には 暗く静かな場所で横になる

neru_woman片頭痛は光や音の刺激で起こったり、症状が強まったりすることがあるので、つらい時には暗く静かな場所で休むようにしましょう。
できれば横になり、保冷剤などで頭を冷やしてください。

筋肉を動かす運動を

適度な運動肩凝りや首の筋肉の緊張が頭痛の原因と思われる場合には、同じ姿勢を長時間続けていたり、目を酷使することは避けましょう。
仕事で同じ姿勢、目を使う仕事をしている場合には、時々ストレッチなどをして体の筋肉を伸ばしたり、目を休ませるようにしましょう。

体を冷やさないようにしましょう

体を冷やさない足腰が冷えると筋肉がこわばり、頭痛の原因となることがあります。
更年期以降は特に体も冷えがちです。特に下半身は冷やさないように普段から身体を温める対策をしておきましょう。

頭痛を予防するためのサプリメント

通常、市販されている頭痛薬は「痛みを感じたら飲みましょう」
というものがほとんどです。
しかも、眠くなる成分が入っているので、車の運転はご法度ですし、
仕事をしている人は簡単には飲めませんよね。

頭痛できれば、頭痛が起こりづらい体質になれればいいんですが、
更年期前後からはますます頭痛予備軍が増加します。

そこでオススメしたいのが、頭痛予防のための植物由来のサプリメント「ずきしらずの実頭痛サプリメント」です。

代表的な頭痛薬のほどんどは、頭痛が現れてから飲みましょうという痛みの神経をブロックするお薬
「ずきしらずの実」は片頭痛が起きないような体質にするサプリ なのです。

更年期Q&A頭痛の予兆がきてから、実際痛むようになっていつも悩むのが「毎回、頭痛薬飲んでいていいのかな・・・」ということ。
できれば頭痛がでないようになりたいですよね。
長年の片頭痛から解放されたい・・・という方は一度試してみてはいかがでしょうか。

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