更年期前後くらいから 若いころのように
いつでも長時間・深く 眠るということが難しくなってゆきます。
良質の睡眠はヒトの成長になくてはならないものなので、
若いころはこのように眠ることができるのです。

更年期前後は良質の睡眠が摂りづらくなる

しかし更年期前後以降の方はエストロゲンの分泌が減少することで良質の睡眠を得ることが難しくなってゆくのです。

更年期には自律神経のバランスも乱れるために、寝ている間のホットフラッシュや寝汗で夜中に目が覚める、といったことや、トイレが近くなり何度も起きてしまう、胸が苦しくて目が覚める、手足が冷えて眠れないという症状などが現れやすいようになります。

a0002_008646さらに、心配事やストレスなどが重なり鬱気分が強くなると、眠れなくなる場合もあります。
睡眠不足は翌日までこたえますし、疲れ、だるい、イライラといったものも引き起こします。
こういうときには免疫力も低下するため、風邪をひいたり、ウイルスなどに感染しやすくなるために、注意が必要です。

不眠、目覚めが悪い、寝たのに寝た気がしないといった症状がある方は
睡眠時に呼吸が止まる「睡眠時無呼吸症」などの病気が潜んでいることもあるため、セルフケアをしても改善しない場合には、睡眠外来といった専門外来を受診しましょう。

 

寝付きが悪い・不眠 などの予防と対策

illust3458thumb体が冷えているとなかなか入眠できません。
とくに腰から下、足元が冷えていると本当になかなか寝付けないんですよね。
そんなときには、半身浴がオススメです。
じっくりと体を温めて心と体をリラックスさせましょう。

また湯たんぽもおすすめです。最近はスーパーやドラッグストアなどで冬になると湯たんぽが売っていますから、それを使ってもいいでしょう。
お湯を入れるタイプや充電式、電子レンジでの加熱式などがありますよ。

寝る前の習慣づけを作りましょう

寝る前に、スマホやPCを見ていると画面の刺激から
なかなか寝付けないということがあるので
寝る1時間前はスマホ、PCはやめて違う習慣づけを行いましょう。

0086音楽鑑賞やアロマテラピーもいいですし、読書もいいですね。
決まった行動をとるようにすると、入眠の儀式となって快眠できる場合が少なくないようです。

また、自律訓練法の入眠儀式もよいですよ。
私は心配事がありすぎて眠れなくなったときに よくやっています。

(1) 目を閉じて右手・左手・右足・左足の順に「重くなってきた」と
意識する(私はこの際、草原で寝ていることを想像しています)
(2) 心臓のゆっくりとした鼓動を意識する
(3) 深く呼吸をしてお腹が温まるのを意識する
(4) そのまま眠りにつく
という手順で行います。

寝付きが悪い、たっぷり寝ても目覚めが悪い といった睡眠にお悩みの方に

以下のような睡眠でお悩みではありませんか?

  • すっきり目覚められない日が多い
  • 朝が弱く寝起きが悪い
  • たっぷり寝ても目覚めが悪い
  • 寝起きのダルさを感じることがある
  • 目覚ましにも気づかず寝坊をする
  • 二度寝してしまいあわてて家を出る
  • 最近、疲れやすい
  • 朝は頭がさえなくてつらい

こんな症状はセロトニン不足から起こるもの。セロトニン不足にはトリプトファンという成分が欠かせません。
でも1日に必要なトリプトファンを摂るとなると なんと1日にバナナを12本食べないとなりません・・・。
それはかなり厳しいですよね。
そこでオススメしたいのが 休息サプリ「ネムリス」です。

ネムリスの一番のこだわりは、からだとこころに優しい設計であること。
一人ひとりの「休息のかたち」を追及し分析を続けた結果、
11種類の成分配合にたどりつきました。

お試し価格は1,980円です。

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